高橋伸夫 (編集)
经营学
本書で学ぶ経営管理は,組織が動かす現代を理解するために必須の学問である。 組織をどう統制し,他の組織と連携させるか· 戦略はどう策定するか·経営組織の理論と実際を平易かつ網羅的に解説した必読の入門書,ついに刊行。 【目次】 はしがき 序 経営管理を学ぶ人のために 1 経営管理の役割 2 託す仕組みとしての会社 3 システムとしての組織,境界としての企業 4 託されし者の責務 I 経営戦略論の基礎 1 戦略計画 2 戦略の階層性 3 アンゾフの成長ベクトル 4 シナジー効果(相乗効果) 5 ルメルトの多角化戦略 6 ドミナント·ロジック 7 コア·コンピタンス 8 創発的戦略 9 戦略の形成プロセス 10 組織能力 コラム 知的財産マネジメント II 全社戦略論 1 PPM(Product Portfolio Management) 2 企業ドメイン 3 バリューチェーン(価値連鎖) 4 垂直的な事業範囲の選択/make or buy 5 事業システム戦略 6 統合化の優位 7 オープン·モジュラー化の優位 8 デファクト·スタンダード獲得における協調の戦略 9 プラットフォーム戦略 10 戦略的提携 コラム サプライヤーとの長期的取引関係 III 国際経営論 1 国際戦略 2 グローバル市場での競争 3 海外直接投資論 4 プロダクトサイクル仮説と本国優位性の移転 5 海外進出企業の組織形態 6 国際的な活動の配置と調整 7 海外子会社の役割 8 グローバル·イノベーション·マネジメント 9 国際人的資源管理1:海外駐在員の問題 10 国際人的資源管理2:現地人材の活用 コラム ダイバーシティ·マネジメント IV 事業戦略論 1 SWOT分析 2 ポジショニング戦略/ファイブ·フォース分析 3 RBV(Resource Based View) 4 VRIOフレームワーク 5 競争戦略の基本型 6 基本型1:コスト·リーダーシップ戦略 7 基本型2:差別化戦略 8 業界標準の獲得競争 9 製品ライフサイクルに応じた戦略 10 後発企業の戦略 コラム 普及理論(イノベーションの普及) V マーケティング論 1 STPマーケティング 2 マーケティング·ミックス 3 製品 4 製品の価格設定 5 流通チャネル 6 マーケティング·コミュニケーション戦略 7 消費者行動モデル 8 CRM(Customer RelationshipManagement) 9 インターネット·マーケティング 10 ブランド コラム マーケティング·リサーチ VI 製品開発論 1 製品開発とは 2 コンカレント·エンジニアリング 3 フロント·ローディング 4 研究と開発のベクトル合わせ 5 製品アーキテクチャ 6 アーキテクチャと組織能力 7 製品開発組織の構造 8 アーキテクチャの位置取り戦略 9 アーキテクチャのダイナミズム 10 業界標準とコンセンサス標準 コラム 深層の競争力/競争力の階層性 VII イノベーション論 1 イノベーションとそのタイプ 2 ドミナント·デザイン 3 生産性のジレンマ 4 イノベーションの誘因と源泉 5 ゲートキーパー 6 NIH症候群 7 イノベーターのジレンマ 8 イノベーションと企業間分業 9 オープン·イノベーション 10 技術の社会的構成(SCOT) コラム 機能的価値と意味的価値 VIII 経営組織論の基礎 1 テイラーの科学的管理法 2 ファヨールと管理過程論 3 官僚制とその逆機能 4 組織の定義 5 組織均衡 6 限定された合理性と組織 7 一体化と権威 8 組織ルーチン 9 組織学習 10 ゴミ箱モデル コラム 囚人のジレンマと未来傾斜原理 IX マクロ組織論 1 組織デザイン 2 コンティンジェンシー理論1 3 コンティンジェンシー理論2 4 不確実性に対応する組織の理論 5 資源依存理論 6 取引コスト理論 7 組織の個体群生態学 8 社会ネットワーク理論 9 新制度派組織論 10 組織文化論 コラム 組織アイデンティティ·組織イメージ X ミクロ組織論 1 ホーソン実験と人間関係論 2 人間資源アプローチ 3 外発的動機づけ 4 内発的動機づけ 5 リーダーシップの二つの次元 6 リーダーシップのコンティンジェンシー理論 7 グループダイナミクス 8 集団の意思決定 9 組織化とセンスメーキング 10 管理者行動論 コラム アリソンの決定の本質 あとがき モデル対応表 さくいん