日本語を教えるための第二言語習得論入門

大関 浩美 (著), 白井 恭弘 (監修, 読み手)

语言学

《日本語を教えるための第二言語習得論入門》内容简介

日本語教師にとって「これだけは知っておきたい!」第二言語習得の考え方をやさしく紹介。「日本語教育になぜ第二言語習得論が必要か」という疑問に答える一冊。学習者の誤りの原因は?母語はどんなふうに影響するのか、習得の順序はあるのか、文法指導に意味はあるのか、といった内容を豊富な実例をもとに解説します。練習問題付。半期の授業に最適。 (まえがきより) 本書は、第二言語習得の分野でわかってきたことの中から、日本語を教える現場で授業についていろいろ考えたり、授業の中で起こった様々な現象について考えるときに、「こういうことを知っていたら助けになる」ということをわかりやすく紹介することを目的としています。第二言語習得についての研究の入門書というよりは、日本語を教える人やこれから教えてみたい人のために本当に必要なことに絞ってありますが、最新の研究成果なども入れてありますので、この分野の勉強や研究を始めたい人にとっての「最初の一冊」にもなる内容になっています。

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